webマガジン紬 夢を持っている人。夢を探している人。夢を応援したい人。そんな夢をつむぎたい。
そんな想いをつむぎたい。人と夢と愛を“つむぐ”サポート・マガジン『紬』
トップ 紬人 連載企画 連載コラム 「紬」とは? イベント情報

トップ>紬人
猫ひろし

プロフィール
猫ひろし(ねこ ひろし)
1977年8月8日千葉県市原市生まれ。
WAHAHA本舗所属。本名、瀧 邦明(たきざき くにあき)千葉県立市原八幡高等学校、目白大学人文学部卒業。身長147cm、体重45kg。血液型はA型(本人はネコ型と主張している)。赤地に白文字で「猫魂」と書かれたTシャツ、青パンツ一丁に裸足といういでたちで登場してネタを披露するピン芸人。ほぼ毎日10km走っている脚力で、ランナーとしても活躍している。
公式ブログ〈猫ひろしドットコム〉
http://blog.oricon.co.jp/neko.hiroshi/


紬人

夢はスペシャルオリンピックスの正式種目 何でも一番になったらいい 第11

第13回の紬人は、お笑い芸人の猫ひろしさんです。
「ニャー!」という挨拶や、「昇龍拳!」などのお馴染みのギャグで、テレビや舞台で大活躍の猫さんですが、今の姿があるのも最初の舞台があったから。活躍し続け、愛され続けている猫さんに、夢を叶える秘訣について伺いました。



やるからには思いっきり

ーお笑いを目指したきっかけは何ですか?


もともとお笑いを見るのは好きでした。大学4年のときに、高校時代の友人を誘って一緒に「ネタ見せ」、つまりオーディションを受けにいったんです。そこで受かって声をかけていただきました。

ー 最初の「ネタ見せ」から、いきなり声をかけられたのですか?

  2回目です。最初に受けたときには落ちたんです。初回は初めて作ったネタですから「お笑い好きの人のネタ」で、誰かのネタ真似になってたんですね。これじゃ駄目だと思って書き直しました。自分のキャラを活かして作ったネタで声をかけてもらえたんです。それが、現東京ダイナマイトのハチミツ二郎さんでした。まだ大学生だったので、一年間先輩の付き人をやり、大学卒業とともにデビュー。

ー初舞台はいつでしたか?

  2001年3月、卒業式の次の日です。初舞台は、とてもキレイなものではありませんでした。友人が辞めてしまっていたので、ピンでのデビュー。漫談で普通に服を着てやろうとしたら、先輩に「お前、何考えているんだ。鏡を見ろ。顔も面白くて体も小さいのに、なんでそれを活かさないんだ」と言われたんです。さらに「コンテストは明日で間に合わないから、漫談でいいから全裸で出ろ」って。顔で「嫌だ」と訴えたんですけど、とにかくやれと…。

ーすごいですね。それで全裸でやったんですか?

  もちろんです。デビュー戦で全裸は嫌だったんですけど、やるからには思いっきりやらないと、と思ってやったら優勝したんです。全裸で優勝っていうのもおかしいんですけど。初めてもらった給料が、その優勝賞金の10円でした。でも、その後、小屋(会場)の人が来て「猫ひろし、面白いけど、昼間から全裸は駄目だよ」って、使用禁止になりました。次の日に菓子折り持って謝りに行ったんですけど、しばらく出入り禁止になりました(笑)

やっぱ芸人はインパクト

ーどうして「猫ひろし」という名前を使うようになったんですか?

  付き人のときに芸名が30回くらい変わりました。「東京ダイナマイトのハチミツ二郎の弟子なんだから、お前も当然、面白い芸名つけろ」といわれ、最初の芸名は「タランチュラ」です。「やっぱ芸人はインパクトがないと駄目だ」という理由でした。

ーたしかにインパクトがありますね。

  でも日本語で毒蜘蛛ですから、僕、露骨に嫌な顔したんです。普通は「ビートたけし」のように名字と名前があるのに「タランチュラ」ってひとつじゃないですか、悪役のプロレスラーみたいだし、何かいい芸名がないかと思っていたら、当時、F1のマクラーレン・HONDAってチームがあったんです。これはカッコイイ名前だと思って、「タランチュラ・ホンダ」に変えようと考え、師匠に「僕は、タランチュラ・HONDAにしたいと思います」って言ったら「お前は、なんで先輩のつけてくれた名前を勝手に変えようとしているんだ」と怒られました。そこから芸名がバンバン変わっていきました。

ー本名は「ひろし」さんではないですよね。

 本名は「瀧 邦明」です。一時期、「タキザキ」から芸名を取って「タッキー」にしたんです。でも、ジャニーズのファンから怒られたりするとヤバいから、一日で終了。猫ひろしの直前が「ミカミヒロシ」だったんです。それもすごい話で、俳優の三上博史さんが、若干背が低めということで、「お前も背が低いから、カタカナでミカミヒロシ」だって。そのまんまはちょっとと思い、「ヒロシ」は残り、猫が好きだから「猫ひろし」。昭和のベテラン芸人みたいで、最初は嫌だったんですけど。今となっては名前で仕事が来たりするのでよかったと思います。


猫ひろし お笑い 芸人

バックナンバー

 



●フラワーエッセンスワークショップ

 〜オリジナルのエッセンスを作ろう!〜

ココロの不調に優しく働きかけるフラワーエッセンス。

詳しくはこちら


最新イベント 四季彩生活
●タンスも気持ちもスッキリする

  ワードローブのダイエット

「わたしの好きな」「わたしに似合う」の2つのポイントを徹底追求し、「私のスタイル」に自信をもっていただくための講座です。

詳しくはこちら


プライバシーポリシーお問い合わせ広告出稿についてサイトマップ リンク

Copyright (C) 2009 T.Y.communications. All rights reserved.